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愛媛支店



日本の中でも特に四国の地形は、急峻な山地を主体に狭い平野まで様々な地形を呈しています。

地盤を構成する地質も、数億年以上前の古い岩石もあれば、産声をあげたばかりの軟らかい地層もあります。

地質調査・設計は様々な地盤を対象に、建築・社会資本整備・土砂災害防止等を目的とし、地盤の情報を採取・計測・分析し、デザインする地道な作業です。

ボーリング調査・室内土質試験・井戸調査等・地盤のことについて、お気軽にご相談ください。
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新たな液状化調査法PDCの普及に取り組んでいます
PDCコンソーシアムは,地盤の液状化判定を従来法より経済的かつ効率的に実施できるPDC(エヒゾドライブコーン:Piezo Drive Cone)を普及するために設立された組織です。
 
 

  地形調査 航空写真解析、地表調査、基準点測量、地形測量、地すべり危険地・崩壊地調査、開発予備調査、災害状況調査、地被状態調査
地質調査 地表地質調査、ボーリング調査、サウンディング調査、削土調査、試掘坑調査、弾性波探査、電気探査、透水性(ルジオン値)調査、岩盤(岩力)力学試験
土質調査 ボーリング調査、サウンディング調査、電気探査、土質標本、サンプリング、物理試験、力学試験、化学試験、載荷試験、海上ボーリング調査、地層探査機(ソノストレーター)探査、深浅測量、底質調査
室内土質試験 土の物理試験・土の力学試験等(土粒子の密度試験・土の含水比試験・土の粒度試験・土の液性限界試験・土の塑性限界試験・一軸圧縮試験・三軸圧縮試験・圧密試験・締固め試験・CBR試験・土の透水試験・土のPH試験・乾湿繰返し試験・セメント安定処理試験・配合試験・現場密度試験)



液状化実験装置を作製
平成23年3月に発生した東北地方太平洋沖地震により、遠く離れた千葉県浦安市の埋立地において、液状化が発生し多くの住宅に被害を及ぼしました。
そこで、四国地質調査業協会高知支部により液状化実験装置を製作し、液状化現象を実証しました。



液状化とは、地下水面下の砂地盤が強い振動を受けることにより、砂粒子間のかみ合う力が消失し、砂もろとも液状化する現象である。
これによりその地盤上に直接立地する住宅や電柱は、その支持力が弱まって傾斜する。また地盤が液状となるため地中に埋設されていたマンホール等の中空物は、浮力や周面摩擦低下により浮き上がる。
液状化により水が地表付近まで上昇しているが、振動により砂粒子間の空隙が小さくなり、地盤が沈下したことによる。
実験では砂地盤に水を注入して人工砂地盤を作成し、振動を与えてこれらの液状化現象を実証。


画面左側は、砂礫等によるしっかりした地盤をモデル化し、同右側は砂地盤をモデル化したものである。
両方に同じ振動を与えた場合、砂礫地盤では粒子間のかみ合い度が強く粒子が重たいためその構造が崩れることはない。また空隙が大きいため水も自由に移動することができる。
一方、砂地盤は砂礫とは異なり、粒子が細かく空隙が少ないため急激な水の移動には障害となり、砂粒子には高い水圧が発生する。この水圧が液状化を発生させる原因である。このように、液状化は地下水の浅い砂地盤に多くみられる現象である。


  地下水調査 地下水盆の帯水構造、地下水の動向調査、地下水涵養と水収支に関する調査、地下水利用に関する調査、ボーリング調査、電気探査、地温探査、地下水脈追跡調査(色素法放射性物質法)、地下水水位調査、透水性調査、揚水試験、水質試験
水文調査 河川流域の水文特性調査、河川の流出(短期・長期)機能調査、流況・水資源調査、雨量調査、高水・低水(水位・流量)観測、流況表

  河川・砂防設計 砂防ダム設計、護岸設計、地すべり防止対策設計、河道改修設計、水門・樋門設計、防災調整池設計
道路・橋梁設計 道路設計、路盤改良設計、軟弱地盤対策(改良工法)設計、トンネル設計、上部工設計、下部工設計、基礎工設計
水資源開発計画 取水井設計、地下ダム計画・設計
海岸・港湾設計 海岸堤防設計、放水路設計、防潮水門・防潮堤防設計、防波堤設計、物揚場設計、軟弱地盤対策(改良工法)設計
湛水防除計画 排水機場設計、排水路網設計、排水樋門・水門設計
農業土木・森林土木計画 ほ場整備設計、橋梁設計、頭首工設計、排水路網設計、農道設計、揚排水機場設計、地すべり防止対策計画、林道測量・設計
災害復旧設計 災害復旧設計


  各種測量 基準点測量、応用測量、地形測量、深浅測量、低水高水観測、道路測量、汀線測量、河川横断測量

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