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愛媛支店



わが社では、少子高齢化、経済的低迷等によって喘ぐ地方の活性化の「切り札」として、ユネスコの提唱する「世界ジオパーク」のコンセプトに基づいた地域づくりに取り組んでいます。

四国内の地質資源、植物、歴史、文化、暮らし等をジオパーク資源ととらえ、これらを保全し、かつ、観光(ジオツーリズム)や教育に活用することにより、地域の魅力を向上させることができます。
ジオパークに関する調査
ジオパークの施設設備
ジオパークの情報提供に関する実証実験 など
調査報告書 遊歩道の設計 モビリティサポートシステム



※我が社は、室戸ジオパークの推進に協力しています。

室戸ジオパークは、「海と陸が出会い新しい大地が誕生する最前線」です。
室戸では長い時間をかけて大地がつくられた証拠を間近で見ることができます。
   室戸ジオパーク内のタービダイト層
◆室戸ジオパークHP: http://www.muroto-geo.jp/www/
◆日本ジオパーク委員会HP:http://www.gsj.jp/jgc/indexJ.html

ジオパークとは
地質資源を保全して地球科学の研究・教育や普及に活かすとともに、それらを通じて持続可能な社会の発展に貢献しようとする活動です。

世界ジオパーク基準
ジオパーク 規模と環境
・明瞭に定められた区画と十分な面積をもつこと。
・単に地質学的に重要なサイトを有するだけでなく、生態系との関わりや、地域の歴史・文化・伝統との関わりを示すことが重要。
ジオパーク〜運営及び地域との関わり〜
・しっかりとした運営組織と運営計画があること。
・運営組織には公的機関、地域社会、会社などの民間団体、研究教育機関などが参加すること。
・地域住民と地方自治体を中心として作成された地域の文化的価値や伝統を尊重した運営計画に基づき運営されること。
・地域の景観を守りながら、持続的な形で開発が行われること。
ジオパーク〜経済開発〜
・地域の経済活動の活性化と持続可能な開発がジオパークの主要戦略目標の一つ
・地質遺産を観光する「ジオツーリズム」を通じて環境的に持続可能な社会経済開発を育成し、地場産業を活性化する。
ジオパーク〜教育〜
・博物館、自然観察路、自然観察センターなどを整備し、ガイドブックや地図を発行し、ガイドを養成してガイド付きツアーを行うことにより、多くの訪問者を受け入れ、地球科学や地球環境に関する知識を社会に伝える。
ジオパーク〜保護〜
・ジオパークのある国・地域の法と規制、及び伝統に基づいて地質遺産を保護する。
ジオパーク〜世界的ネットワーク〜
・世界的ネットワークの一員として地質遺産を守り、地球科学に対する世界の理解を深め、社会の持続的発展を確かなものとし、さらにはネットワークの活動に貢献する。

これらをクリアする努力を続けていけば、自ずと「持続可能なジオパーク=地域づくり」が実現できる仕組みとなっています。
自貢ジオパークの恐竜は博物館(中国) ランカウイジオパークの看板(マレーシア)

アンカーメンテナンスに関するお問合せ
TEL:088-846-6700 (担当:徳能)
FAX:088-846-6711  
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