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メインゲートの木の看板 相愛の入口です。ここからは社屋が全然見えないので、通り過ぎてしまうお客さんが多いようです

シンボルツリーのモミの木

相愛のシンボルツリー・モミの木です。この木ははじめ切られる予定だったのですが、ちょっとだけ道を狭めて残ったものなのです

緑のトンネル

駐車場から社屋までは、こんな雑木林の中を通って歩いていくことができます。

マキストーブ

総務部棟の1階とレストホールにはマキストーブが設置されています。冬になると山から刈り取って来たマキを燃やすのです。でも誰もが簡単に燃やせるというものではなく、結構コツがいります。またこれが暖かい! 

トップライト

天井の屋根は一部がガラス瓦になっていて、そこから日光が差し込みます。炎天下の日などはちょっと暑いですが、気持ちのいい光が入ってきます

会長室

会長室です。いつも忙しいので、あまりこの部屋にいることはありません。机や椅子も木でできています

椎茸のほだ木

椎茸のほだ木が営業部の裏に。とにかく何でもできるオフィスです

顕彰プレートたち

日本建築学会作品選奨や高知県「新いなかデザイン賞」、高知市「都市美デザイン賞」の顕彰盾や銘板、強豪のソフトボールチームの優勝トロフィーなどがずらっと並んでいます。

山積みにされたマキ

近くの工事現場で刈り出された雑木からマキをつくりました。この冬はこのマキが大活躍します

渡り廊下

各棟を結ぶ渡り廊下です。風と虫の通り道です。雨の日はちょっと大変ですが、一番気持ちのいい場所かも知れません。朝来ると、たまに蜘蛛の巣が張られたりして大変な時もあります

イタドリのとれる法面

棟の前は大きな斜面になっています。サクラ、フウ、トサミズキ、ムラサキシキブなどが植わっていて、ノイチゴも取り放題です。春にはイタドリも!

レストホール

扇タルキの美しいレストホール。相愛でも一番いい空間がここです。

タケノコの山

裏山は竹林の勢いが増してきています。春のタケノコ獲りは社長命令ですが、実は竹林の増殖を止めるという意味もあります。

倉 庫

相愛の宝物殿? のコア箱倉庫です。ずらっと各現場のコア箱が並んでいます

試験室

試験室では、土質に関する試験や解析を行っています。相愛の中でも一番研究所らしい雰囲気をもったところです

合併浄化槽

社内の排水は全て合併浄化槽で処理・蒸散しています。

還元井

ちょっと写真が見えにくいですが、還元井です。ここから余剰水などを地下の岩盤に圧力注入しています。敷地内に降った雨は敷地内に還元しているわけです

砕石の駐車場

社員の砕石駐車場です

百葉箱

百葉箱も設置して気象観測に役立てています。年の平均降水雨量は2500mmですが、それでも本社全員の水需要をまかなえずいわゆる「渇水」になることがあります

県道からみた相愛社屋

この山の中に社屋があるんですが、ご覧の通りほとんど見えません。だいたい中央のヒノキ林の左あたりが社屋の建ち並んでいるところです